カテゴリー別アーカイブ: ニキビケア

スキンケアをシーランに変えてから、肌の調子は絶好調になりました。

以前外国製のスキンケア商品を紹介するテレビショッピングを見ていたら、とても興味を持ち使ってみたくなったので、ワンセット購入をしました。
敏感な日本人の肌に合わせた製法なので、安心して使用を始めました。
所が化粧水を付けた後、肌が少しピリピリするのです。このまま使い続けて大丈夫なのだろうかと不安でしたが、そのうちに慣れるだろと思い我慢をして使うことにしました。
しかし翌日鏡を見ると肌が真っ赤になり、酷い肌荒れを起こしてしまいました。
なので商品は返品をして、全額返金をしてもらいました。

そこで今度は日本で製造された、敏感肌でも安心して使えそうなスキンケア商品をネットで探していたら、「シーラン」に辿り着きました。
エンハンシャルと言う洗顔粉と、オールインワン美容液のみのシンプルさが気に入り、ベーシックスキンケアセットを注文して、使ってみる事にしました。

洗顔粉を手のひらに適量出し少量の水を加え、泡立てネットを使用しながら泡立てると、直ぐにキメ細かな泡がたっぷりと作れました。
泡を肌に乗せ優しくマッサージをするように洗うと、とてもいい香りに包まれ体の力が抜けて行くような、リラックス感が体感できました。
その理由は、香りです。
まるで温泉旅行にでも来ているような、あの独特の香りがするのです。

洗い上がりの肌は、しっとりとして全くつっぱり感がありません。
その後にオールインワン美容液を顔全体に馴染ませハンドプレスをすると、ジェルが肌の中にとろけるように浸透し、ぷるんぷるんの若肌になることができました。
優雅なローズの香りがするのも、良いですね。
両アイテム共刺激は全く無く、敏感肌の私でも安心して使うことが出来たので、良かったです。

シーランのベーシックスキンケアセットを使うようになってからは、季節の変わり目などに必ず出来ていた吹き出物や頬の赤みに悩むことが少なくなりました。
シーランは日に日に肌が丈夫になってくるのが、実感できるスキンケア商品だと思います。

自己ケアでニキビを治す場合

ニキビができれば潰す、そういった考え方の人も居られますが、確かに潰せるニキビは潰してしまった方が治りが早いかもしれませんが、逆に潰すことは決してしてはいけないと考える人もいます。

また潰し方で症状が悪化してしまったりする場合もあるので、潰す時には知識が必要にもなってきます。

ちなみにニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、膿ニキビと分けられますが、それぞれ症状もことなります。

白ニキビは皮脂が毛穴に詰った場合に起こり、黒ニキビは毛穴に詰った皮脂が酸化する状態、赤ニキビはアクネ菌の増殖と炎症を起こしてしまった状態、膿ニキビは炎症がさらに酷くなった状態に分けられます。

またニキビを潰す場合には白ニキビと黒ニキビなら潰しても大丈夫ですが、潰し方には手順があります。まず患部を触る前に手を綺麗にしましょう。
そしてピンセットなども消毒をしておき、幹部にあてます。ニキビの中心に穴を開けて(針などで刺す)膿の出る場所を作っておきます。ポイントとしては、ニキビ部分を温めて柔らかくしておくこと、そして面皰圧子を用意しておいて、それを少し強めに押し当てることでニキビの芯を取り出します。

またここで出てこない場合は一度治療をやめることをお勧めします。どちらにしても、その後のケアとして消毒したガーゼで上から軽く押しましょう。

そして綿棒につけたニキビ用軟膏を塗ります。ここで紹介したとおりに、ニキビを潰すには道具があると助かります。中でも面皰圧子は必要になってくるので大事ですが、それ以外にも便利な道具は売られています。

また自己ケアによりニキビを潰すと言うことは、手軽にできてしまうことでもありますが、やはりリスクを考えると、ニキビ跡になってしまってからでは遅いですから、あまり自己でのニキビケアは避けたいところでもあります。

あまりにニキビができやすかったり、お肌が硬めの場合などには、医療機関での治療がお勧めになります。

思春期ニキビへの対処法

10代の頃は思春期ニキビに悩みました。かなり悩んだので色々なニキビへのアプローチ方法を試しましたが、その中でも一般的に有効と言われている方法ためしたのでその効果について触れたいと思います。

まず思春期の頃はとんでもない脂性で洗顔後1時間で顔がテカテカになる程でした。そこで脂を抑えるため化粧水を使用してみましたがこれが逆効果。抑えられた皮脂が逆に毛穴につまってしまって化膿したようなニキビができてしまいました。個人的に脂を抑えるなどを打ち出した安い化粧水などは脂性の方にはおすすめできません。

次に脂性なので洗顔も洗浄力の強いものを使用していましたが、逆に脂を取りすぎてしまって脂性を悪化させるばかりでした。なので15歳くらいの頃に洗顔料を使うのをやめ完全に朝、夜2回水洗いのみで洗顔に変えましたがこれがかなりヒット。最初ぬるま湯で顔を洗い皮脂や汚れを落とし、その後冷水で引き締めるだけでしたがかなり脂性が改善し、この時期からほぼニキビは顔からなくなってきたと思います。肌に負担もまったくないしその後の化粧水も要らなくなりました。お金もまったく掛からないので試す価値ありです。個人の見解ですが脂性の方は水洗いとってもおすすめです。

そして次にできてしまったニキビへの対処法ですがまず触らない事が重要。またおでこにニキビができてしまっている人は思い切って前髪をあげるもしくはおでこを出すスタイルがいいです。髪の毛があたってしまうとニキビが化膿してニキビ跡になりやすいです。おでこを出すスタイルにしてからおでこのニキビの治りも早くなりましたし恥ずかしいですが前髪は確実にニキビに悪影響です。

最後に食生活。食生活は必ずと言っていいほどニキビに影響します。一度1週間マックやカップラーメンのみその後ほぼ野菜のみの1週間に食生活を変えて検証してみましたが粗悪なものを食べた続けた2日目にはニキビができていました。また顔も常にテカテカ状態をキープと最悪でした。その後や野菜中心に変えてみたのですが脂性もかなり軽減されニキビもほとんどできませんでした。食生活はニキビに多大な影響を及ぼすのでジャンクフードのゆな粗悪なものを食べるのをやめ野菜中心にしましょう。

頑固なにきびの撃退法

にきび撃退にはスキンケアが大切ですが、スキンケア化粧品選びにも気を使いたいところ。

ビタミンC誘導体の化粧品も効果的なのです。

ビタミンCは、にきびの原因の活性酸素を消す働きをしているので、にきび予防にはすごくお勧めなのです。

活性酸素を消すだけでなく、美白化粧品とも言われていて、美白対策にもすごく有効なのです。

にきびによる赤みはすぐに引いていき、美白ケアができることによってにきびの跡やシミも消えて肌全体も明るくなっていきます。

もし、自己治療でにきびがなかなか治らなければ、病院にいくことをお勧めします。

早く治したいと思うなら病院に行くことは近道となります。

専門のクリニックで相談すれば、それに対応した処方薬をもらうことができるので、治りは早くなります。

外側からのケアと内側からのケアもすごく大事になってきます。

ビタミンCは外側からつけても効果ありますが、内側から取り込むことによってより効果を倍奏させることでしょう。

ビタミンCを含むサプリをにきび予防に飲む人が多いのも分かりますね。

漢方薬を飲むことも効果があるといわれています。

身体のバランスが乱れるとにきびはできやすくなるといわれています。

直接皮膚には関係ありませんが、身体のバランスを整えることによってニキビのできにくいお肌にしていくのです。

漢方薬で治すときは専門の薬剤師の方に相談して処方してもらうのが確実です。

漢方薬の相談と一緒に、お肌の調子などについても相談に乗ってくれ、自分の今のお肌の調子なども分かるので、すごくお勧めです。

にきびの治療だけでなく、体質改善を目指すのにもすごくお勧めです。

ニキビ対策のためのビタミンC誘導体配合の化粧水を買うようにし、どうしてもひどいときには専門のクリニックに通ったり、漢方のお店に相談に行って専門家の知識を頼ることもお勧めです。

1日でも早くにきびが治り、快適な暮らしができるようになるといいなと思います。

和漢の力はやっぱり凄かった

私は20歳を過ぎてからできる大人のニキビに悩まされました。最初は顎の真ん中にポツンと一つできるくらいだったのですが、日に日に数を増し気付いたら、額やフェイスライン、顎にトータルで20個ほどのニキビが出来ていました。

皮膚科に行って先生にニキビを潰してもらったら腫れが少し引きましたが、すぐまた別の場所にに大きなニキビが次々と出来てしまうのです。
そこでニキビが出来た原因を考えてみました。
その頃私は仕事が忙しく人間関係のストレスも抱えていました。
そのストレスを解消するために、毎晩ミルクチョコレートを1~2枚欠かさず食べていたのが原因だと思いました。

なのでチョコレートは、一日おきに食べることにしました。
そして休日は仕事のことを忘れ、好きなことをして過ごすようにしました。
それと以前からから気になっていたオルビスの「クリアシリーズ・ベーシックケア」を使ってみる事にしました。
7つの和漢エキスが配合されているので、効果が期待できそうだと思いました。

まずはクリアウォッシュで洗顔をしました。
たっぷりの泡を肌の上に乗せたら、ニキビに直接指が触れないように、泡を転がすようにして優しくマッサージをしました。
その次はクリアローションを使いました。
コットンにローションをたっぷりと含ませたら、肌に優しく馴染ませました。
最後にクリアモイスチャーを肌に塗り、ハンドプッシュをして保湿成分をしっかりと肌の内部に浸透させました。
どれも肌にとても優しく敏感肌の私でも、安心して使うことが出来ました。

「クリアシリーズ・ベーシックケア」を使い始めて一ヶ月ほどしたら嬉しい変化が起こり始めました。
ニキビでボコボコだった肌が、少し滑らかになってきたのです。
それに以前のような大きなサイズのニキビが見当たりません。
やっぱり和漢の力って凄いなって思いました。
更にお手入れを続けていくと新しいニキビも出来にくくなり、徐々に肌に自信が持てるようになりました。

大人ニキビの撃退法

何歳になっても、ニキビに悩まされている方は意外と多いのではないかと思います。

思春期を過ぎてからできるニキビは、もはやニキビではなく吹き出物というのが正しいですが、ここではあえて大人ニキビと呼ばせて頂きます。

大人ニキビは、非常にやっかいで、ストレスやホルモンバランスの乱れでできることが多く、治りにくいのも特徴のひとつです。できてしまったニキビを治すには、まず生活スタイルの見直しをすることが必要です。少し時間がかかり、面倒に思えますが、それが一番の近道です。

食事は特に大事で、どんなにニキビに薬を塗っても体の中に入るものがきちんとしたものでなければ、根本が改善されません。特に重要なのは、腸内環境を整える為に繊維質の多い野菜を摂取すること、そしてビタミン群が多く含まれている食品を摂取することです。

豚肉や納豆、乳製品、青魚には特に多く含まれているので積極的に摂取するようにしましょう。また、チョコレートや生クリームなどの砂糖や脂肪分が含まれているお菓子を控えることも重要です。

ストレスが溜まり、甘いものを食べることでストレス解消を図る方は多いです。特に女性には多く見受けられます。

しかし、一時的にストレスが解消したように見えても、ニキビができて、それがまたストレスになっては本末転倒ですね。

きちんとした食事をし、質の良い睡眠をしっかりとることが重要です。睡眠時間にも注意しましょう。特に、夜10時~2時はお肌のゴールデンタイムとも呼ばれ、お肌が再生される時間です。

どんなに忙しくても、その時間はしっかり睡眠をとることを心がけることです。また、入浴も非常に重要です。

忙しいと、シャワーだけで済ませてはいませんか?入浴の時間は、体の汚れを落とすだけでなく体を温め、筋肉の緊張をほぐすリラックスの時間でもあります。

しっかりとお湯につかり、疲れて神経をリラックスさせてあげましょう。体が温まると、血の巡りも良くなり、大人ニキビの原因でもある老廃物も流れやすくなります。

規則正しい食生活と睡眠、入浴まずはここから見直してみることが、大人ニキビ撃退の一番の近道です。

きれいなお肌の近道は、毎日のお手入れ。

去年の冬、なぜか全身の肌がかゆくなり、病院を探しました。
すると、アトピー性皮膚炎だと言われました。
子どものときはアトピーなんてなかったのに…。
わたしのように大人になってから発症する人も少なくないそうです。

そこで、規則正しい生活を気をつけるとともに
お風呂上がりや気がついたときなど、
とにかくこまめに薬を塗ることを徹底しました。
すると、少しずつかゆみが引いていきました。

それからというもの、毎日のお手入れを気をつけるようにしています。
ドラッグストアに行けば、さまざまなスキンケア商品が並んでいますが、
わたしはとにかくシンプルでオーソドックスなケア作業にしぼりました。

まずはお風呂に入る間に、クレンジングと洗顔。
とにかく肌が弱いので、クレンジングは刺激少なめのミルクタイプを、
洗顔はニキビ防止のさっぱりしたタイプのものにしています。
ちなみにボディーソープも皮膚アレルギーテスト済みのものに変えました。

お風呂から上がると、すぐさま化粧水と乳液をつけます。
なんといっても、肌の乾燥はかゆくなる原因です。
湿度の低い日はすぐに乾いてしまうので、二度つけることもあります。

外出先でも、これらを省かないように気をつけています。
ホテル先などでアメニティが充実しているところは多いですが、
わたしのように敏感肌だと合わないことも多いので
自分が普段使っている、お気に入りを持ち歩くようにしています。
荷物になるのは困るので、普段から比較的小さくて軽いものを探して選んでいます。

それから大切なのは、毎日の食事とメンタルケア。
たくさんの栄養をとって、心を穏やかにするようにしています。
栄養が偏ったり足りないと、すぐにニキビができてしまいます。
またストレスがたまってしまうと治りが遅くなるので、なるべくすぐに発散するようにしています。

こうした努力を続け、ここ最近では目立った肌荒れは起きていません。
これからもお肌をきちんとお手入れして、きれいなお肌を保ちたいです。

ニキビケアアイテムで思わぬ落とし穴が…!

長い付きあいだったニキビですが最近、ある方法でやっとお別れできました。
ニキビの改善に思わぬ落とし穴があったので書きたいと思います。

まず、「洗顔は本当に必要か?」という疑問ですが、これは「洗いすぎなければどちらでも良い」といえます。ただ、実はニキビを無くすために使ってる洗顔料や保湿剤に含まれてる成分自体が合わずに、そのせいでニキビが出来る人もいるのは事実です。

実際私自身、ヒアルロン酸が肌に合わず、この成分が入ってるアイテムを使用すると必ず大きなニキビが出来ました。しかし、合わないこと自体に気付かずに長年使用し続けてました。
「当たり前のように、保湿剤として洗顔料にも化粧水にも入ってるあのヒアルロン酸でニキビが出来るのだろうか?」などと疑問に思ってたのですが、ためしにヒアルロン酸の原液を購入し水で薄めて使用してみて実感したので、間違いないようです。
またネット上でもヒアルロン酸が合わない…という方もいらっしゃるようなので、もしかしたら良かれと思って使ってるアイテムでニキビが悪化してる人もいらっしゃるのかもしれません。

また、皮脂が詰まることが一般的な原因とされてますが、その前に角質が溜まって皮脂が詰まる「角質詰まり」があることが問題なのです。洗いすぎると角質が乾燥して剥がれやすくなり、毛穴に詰まってしまうことがニキビの原因として確認されてます。

ですので、もしかしたら洗顔料の使用そのものがニキビの原因になってる可能性もあると言えます。私の場合はこれらをふまえ、洗顔の回数を二日に一回程度に減らし、固形のベビー石けんを使用するようにしました。保湿剤にヒアルロン酸の入ってないもの、またオイルもニキビの原因になっていたので、オイルフリーのもので保湿するようにしたらすぐにニキビが出来なくなりました。

心当たりがある方、是非ご自分の肌と相談し、アイテムが自分の肌に合ってるか考えながら使用してみて下さい。

泡洗顔は石鹸選びから!

ニキビ系の肌ですが、アンチエイジング世代でもあるので、やっぱりしっかり落としてしっかり保湿、という肌ケアが1番かなと思っている今日この頃です。

ところで一般論として、こういう大人肌は泡洗顔で刺激を与えずって言いますよね。
でも、泡洗顔だけだと、白い皮脂が残っちゃったりもするんです。
要するに汚れが取り切れてない感じがするのですね。

特にこういう肌の場合、汚れが取れてないと何となく肌が固くなってきて、小鼻周りとか本当に垢でコーティングされている感じさえします。
見た目はそこまで悪くないので、そういう意味では間違ってないと思うのですが。
でも、洗い上がりに「嬉しい~」がないんです。

ものすごくピーリングをしたくなる感じなんですね。
そんなわけで最近洗顔フォームをやめて、せっけんにシフトしています。

石鹸も品質いろいろですけど、泡立てネットを使うと結構固めの泡がたつのが嬉しいのです。
固めの泡で潰れにくいものが多いですね。
これだと、結構力を入れて小鼻や毛穴の気になるところをこすっても、肌のこすり過ぎにはならないんですね。
フォーム類のデメリットはしっかり落とす手前で、泡に水分が含まれて、ふにゃ~っとなり、完全に洗いきれてない感じがするところです。
石鹸はこの確率が低いですね。

そして、保湿にポイントが置かれていないものは、しっかり皮脂を落としてくれます。
お皿を洗った後と言えばいいんでしょうか。
きゅきゅという感じが壮快です。

乾燥肌の場合は解りませんが、ニキビや毛穴な悩みの人にはこういう洗顔料がお勧めです。
これだけしっかり落とすと、化粧水の入り方が全然違うんです。
保湿だけに重点を置くと、どんどんプラスが足されていくので、重苦しくなるんですけど、石鹸洗顔の場合は、しっかり落ちた上に、良質な水分をオン!なので、化粧水の効果が高い気がします。

まだ2種類くらいしか石鹸を試してないので、泡立てネットと共に、マイベスト石鹸を探してみます。
「泡洗顔いいっていうけど何か不満」という人にはお勧めです。

手をかけすぎないことがお肌にできる最大の優しさ

高校生の頃、私は異常に美肌にこだわっていました。高校生になるとニキビが出るのではないかと心配して、酵素配合の洗顔剤で毎日、顔を洗っていました。また私の高校は駅から徒歩で30分以上もかかる場所にありました。バスも出ていましたが、入学して間もない一年生はバスの利用が制限されていたのです。先輩の目が厳しい学校だったのです。

その為、夏は紫外線をたくさん浴びることになります。暑さで汗も流れて苦痛でしたがもっと苦痛に思っていたことは汚肌になる!ということでした。
私にとって、美肌とは白く美しいお肌のことです。
白くなければ美しくないと考えていました。
ですので、毎日、日焼け止めを顔が白くなるくらい塗っていました。またお小遣いの殆どを化粧品に当てていました。当時から主に大人の女性が使用する高級化粧品も使用する程、美容に関して異常に熱心でした。高校生の頃、心配していたニキビも出ませんでしたし、色も白いままで高校生活を終えることが出来ました。しかし、その後は地獄となってしまったのです。

18歳を過ぎた頃、突然、顔中にニキビが出来てしまいました。顔の皮膚全てと言っても良いぐらい顔中ににきびで覆われてしまったのです。この為、
その顔ではと就職した会社の窓口を辞めさせられました。顔のことで上司に悪く言われたのをきっかけに会社も辞めてしまいました。
その後、家に引きこもるようになりまして、次の就職先を見つけることさえ嫌になる程、自分の顔に自信が持てなくなりました。

しかし、顔中のニキビが悪化して、病院にいったところ、皮膚が外的刺激によって、ダメージを起こしいると言われました。ニキビだけではなく、乾燥も酷く、
間違った洗顔方法や誤ったスキンケアを行っていることが原因と言われました。

毎日のように酵素洗顔をしていたので、乾燥が酷くなっているとのことでした。また様々な化粧品を併用しているのも肌荒れの要因だと言われました。
お肌は甘やかすべきではないとも言われたのです。
それ以降、持っていた化粧品は全て捨てました。
洗顔剤も弱酸性のものに変えて、シャンプーも週に3回にしました(それまでシャンプーは週に5回行っていました)

ずっとニキビや美白を気にして、過剰なスキンケアをし続けたことが裏目に出てしまったのだと思います。お肌は本来、お肌自身で、健やかなお肌になることができると言います。しかし、手をかけすぎると
お肌はその機能を失うと言います。
そのことを知ってから私は手をかけ過ぎるケアはやめることにしました。

手をかけ過ぎないことがお肌への優しさだと分かったのです。

今は、酵素で洗うのは週に1回にしています。
スキンケアも今流行のオールインワン化粧品のみか一つのメーカーの基礎化粧品のみでケアをしています。様々な化粧品の併用を行ったことで、逆に肌荒れを引き起こしていましたが今では肌荒れも落ち着いています。顔中にあったニキビも今はありません。ニキビ痕はありますが、今は殆どわからない薄い感じです。洗顔は毎日、行いますが今は洗顔料を使用して洗うのも週に3回だけにしています。
今の仕事はノーメークでもOKですので、メイクも殆どしないので、洗顔料を毎日、使用しなくても十分です。地獄のようだったあの日々を忘れずに今は手をかけすぎない優しさでお肌をケアしていこうと思っています。