和漢の力はやっぱり凄かった

私は20歳を過ぎてからできる大人のニキビに悩まされました。最初は顎の真ん中にポツンと一つできるくらいだったのですが、日に日に数を増し気付いたら、額やフェイスライン、顎にトータルで20個ほどのニキビが出来ていました。

皮膚科に行って先生にニキビを潰してもらったら腫れが少し引きましたが、すぐまた別の場所にに大きなニキビが次々と出来てしまうのです。
そこでニキビが出来た原因を考えてみました。
その頃私は仕事が忙しく人間関係のストレスも抱えていました。
そのストレスを解消するために、毎晩ミルクチョコレートを1~2枚欠かさず食べていたのが原因だと思いました。

なのでチョコレートは、一日おきに食べることにしました。
そして休日は仕事のことを忘れ、好きなことをして過ごすようにしました。
それと以前からから気になっていたオルビスの「クリアシリーズ・ベーシックケア」を使ってみる事にしました。
7つの和漢エキスが配合されているので、効果が期待できそうだと思いました。

まずはクリアウォッシュで洗顔をしました。
たっぷりの泡を肌の上に乗せたら、ニキビに直接指が触れないように、泡を転がすようにして優しくマッサージをしました。
その次はクリアローションを使いました。
コットンにローションをたっぷりと含ませたら、肌に優しく馴染ませました。
最後にクリアモイスチャーを肌に塗り、ハンドプッシュをして保湿成分をしっかりと肌の内部に浸透させました。
どれも肌にとても優しく敏感肌の私でも、安心して使うことが出来ました。

「クリアシリーズ・ベーシックケア」を使い始めて一ヶ月ほどしたら嬉しい変化が起こり始めました。
ニキビでボコボコだった肌が、少し滑らかになってきたのです。
それに以前のような大きなサイズのニキビが見当たりません。
やっぱり和漢の力って凄いなって思いました。
更にお手入れを続けていくと新しいニキビも出来にくくなり、徐々に肌に自信が持てるようになりました。

大人ニキビの撃退法

何歳になっても、ニキビに悩まされている方は意外と多いのではないかと思います。

思春期を過ぎてからできるニキビは、もはやニキビではなく吹き出物というのが正しいですが、ここではあえて大人ニキビと呼ばせて頂きます。

大人ニキビは、非常にやっかいで、ストレスやホルモンバランスの乱れでできることが多く、治りにくいのも特徴のひとつです。できてしまったニキビを治すには、まず生活スタイルの見直しをすることが必要です。少し時間がかかり、面倒に思えますが、それが一番の近道です。

食事は特に大事で、どんなにニキビに薬を塗っても体の中に入るものがきちんとしたものでなければ、根本が改善されません。特に重要なのは、腸内環境を整える為に繊維質の多い野菜を摂取すること、そしてビタミン群が多く含まれている食品を摂取することです。

豚肉や納豆、乳製品、青魚には特に多く含まれているので積極的に摂取するようにしましょう。また、チョコレートや生クリームなどの砂糖や脂肪分が含まれているお菓子を控えることも重要です。

ストレスが溜まり、甘いものを食べることでストレス解消を図る方は多いです。特に女性には多く見受けられます。

しかし、一時的にストレスが解消したように見えても、ニキビができて、それがまたストレスになっては本末転倒ですね。

きちんとした食事をし、質の良い睡眠をしっかりとることが重要です。睡眠時間にも注意しましょう。特に、夜10時~2時はお肌のゴールデンタイムとも呼ばれ、お肌が再生される時間です。

どんなに忙しくても、その時間はしっかり睡眠をとることを心がけることです。また、入浴も非常に重要です。

忙しいと、シャワーだけで済ませてはいませんか?入浴の時間は、体の汚れを落とすだけでなく体を温め、筋肉の緊張をほぐすリラックスの時間でもあります。

しっかりとお湯につかり、疲れて神経をリラックスさせてあげましょう。体が温まると、血の巡りも良くなり、大人ニキビの原因でもある老廃物も流れやすくなります。

規則正しい食生活と睡眠、入浴まずはここから見直してみることが、大人ニキビ撃退の一番の近道です。

きれいなお肌の近道は、毎日のお手入れ。

去年の冬、なぜか全身の肌がかゆくなり、病院を探しました。
すると、アトピー性皮膚炎だと言われました。
子どものときはアトピーなんてなかったのに…。
わたしのように大人になってから発症する人も少なくないそうです。

そこで、規則正しい生活を気をつけるとともに
お風呂上がりや気がついたときなど、
とにかくこまめに薬を塗ることを徹底しました。
すると、少しずつかゆみが引いていきました。

それからというもの、毎日のお手入れを気をつけるようにしています。
ドラッグストアに行けば、さまざまなスキンケア商品が並んでいますが、
わたしはとにかくシンプルでオーソドックスなケア作業にしぼりました。

まずはお風呂に入る間に、クレンジングと洗顔。
とにかく肌が弱いので、クレンジングは刺激少なめのミルクタイプを、
洗顔はニキビ防止のさっぱりしたタイプのものにしています。
ちなみにボディーソープも皮膚アレルギーテスト済みのものに変えました。

お風呂から上がると、すぐさま化粧水と乳液をつけます。
なんといっても、肌の乾燥はかゆくなる原因です。
湿度の低い日はすぐに乾いてしまうので、二度つけることもあります。

外出先でも、これらを省かないように気をつけています。
ホテル先などでアメニティが充実しているところは多いですが、
わたしのように敏感肌だと合わないことも多いので
自分が普段使っている、お気に入りを持ち歩くようにしています。
荷物になるのは困るので、普段から比較的小さくて軽いものを探して選んでいます。

それから大切なのは、毎日の食事とメンタルケア。
たくさんの栄養をとって、心を穏やかにするようにしています。
栄養が偏ったり足りないと、すぐにニキビができてしまいます。
またストレスがたまってしまうと治りが遅くなるので、なるべくすぐに発散するようにしています。

こうした努力を続け、ここ最近では目立った肌荒れは起きていません。
これからもお肌をきちんとお手入れして、きれいなお肌を保ちたいです。

肌荒れに一番効果的なのは…?

医学の世界では「皮膚は内蔵の鏡」と言うそうで。
体の調子が悪いと吹き出物や乾燥など、皮膚にその変化がダイレクトに出やすくなります。
例えば腎臓や肝臓の調子が悪いと「肌が薄黒く」なり、脂肪を多く摂取しすぎると吹き出物が出ます。
胃が荒れている時に口内炎になるのも、肌荒れの一種です(粘膜は皮膚として体は認識しています)
なので、いくら医薬品や美容液を使って肌の表面に気を使っても、それは一時的な効果でしかなく
一番根本の部分である内臓のトラブルを解決しない限り、肌の不調はずっと続くと考えて良いでしょう。
吹き出物、くすみ、しわ等、それらは全て皮膚のせいではなく内蔵のせいなのです。

社会人として日々の仕事に追われていると、その疲労がどうしても溜まりがちですが、
なるべくその負担を軽減してやるのが実は一番肌によいのです。
体の調子が悪い、ダイエットの影響で疲れやすくなった、飲み会が続いて胃が疲れているという時は、
内蔵がヘトヘトに疲れている事が多いので、一旦休ませてあげましょう。
十分な睡眠、野菜中心の食事、過度なダイエットをしている場合などは一時休んでみましょう。
お酒をよく飲む人は量を控えめに、タバコも本数を減らす等してみましょう。

昔から精力的に動き回るパワフルな高齢者を見ることがありますが、そういう方達は総じて
血色がよい健康的な肌をしています。それは内蔵が健康だから、年をとっても肌が生き生きしているのです。
逆に若くても肌の血色が悪く見た目が老けている印象の人もいますが、それは内蔵が不健康なため肌にもそれが出てきてしまい、実年齢よりも老いて見えるのです。

いつまでも若く瑞々しい肌で過ごすためにも、まず必要なのは内蔵に負担をかけない生活を送ることです。
十分な睡眠、健康的な食事を自分の中身に与えてやりましょう。
そうすることで、自然に若い力と瑞々しさが内側から湧き出てきます。

内蔵を元気に保つ事が肌荒れの解消への一番の近道なのです。

ニキビケアアイテムで思わぬ落とし穴が…!

長い付きあいだったニキビですが最近、ある方法でやっとお別れできました。
ニキビの改善に思わぬ落とし穴があったので書きたいと思います。

まず、「洗顔は本当に必要か?」という疑問ですが、これは「洗いすぎなければどちらでも良い」といえます。ただ、実はニキビを無くすために使ってる洗顔料や保湿剤に含まれてる成分自体が合わずに、そのせいでニキビが出来る人もいるのは事実です。

実際私自身、ヒアルロン酸が肌に合わず、この成分が入ってるアイテムを使用すると必ず大きなニキビが出来ました。しかし、合わないこと自体に気付かずに長年使用し続けてました。
「当たり前のように、保湿剤として洗顔料にも化粧水にも入ってるあのヒアルロン酸でニキビが出来るのだろうか?」などと疑問に思ってたのですが、ためしにヒアルロン酸の原液を購入し水で薄めて使用してみて実感したので、間違いないようです。
またネット上でもヒアルロン酸が合わない…という方もいらっしゃるようなので、もしかしたら良かれと思って使ってるアイテムでニキビが悪化してる人もいらっしゃるのかもしれません。

また、皮脂が詰まることが一般的な原因とされてますが、その前に角質が溜まって皮脂が詰まる「角質詰まり」があることが問題なのです。洗いすぎると角質が乾燥して剥がれやすくなり、毛穴に詰まってしまうことがニキビの原因として確認されてます。

ですので、もしかしたら洗顔料の使用そのものがニキビの原因になってる可能性もあると言えます。私の場合はこれらをふまえ、洗顔の回数を二日に一回程度に減らし、固形のベビー石けんを使用するようにしました。保湿剤にヒアルロン酸の入ってないもの、またオイルもニキビの原因になっていたので、オイルフリーのもので保湿するようにしたらすぐにニキビが出来なくなりました。

心当たりがある方、是非ご自分の肌と相談し、アイテムが自分の肌に合ってるか考えながら使用してみて下さい。

泡洗顔は石鹸選びから!

ニキビ系の肌ですが、アンチエイジング世代でもあるので、やっぱりしっかり落としてしっかり保湿、という肌ケアが1番かなと思っている今日この頃です。

ところで一般論として、こういう大人肌は泡洗顔で刺激を与えずって言いますよね。
でも、泡洗顔だけだと、白い皮脂が残っちゃったりもするんです。
要するに汚れが取り切れてない感じがするのですね。

特にこういう肌の場合、汚れが取れてないと何となく肌が固くなってきて、小鼻周りとか本当に垢でコーティングされている感じさえします。
見た目はそこまで悪くないので、そういう意味では間違ってないと思うのですが。
でも、洗い上がりに「嬉しい~」がないんです。

ものすごくピーリングをしたくなる感じなんですね。
そんなわけで最近洗顔フォームをやめて、せっけんにシフトしています。

石鹸も品質いろいろですけど、泡立てネットを使うと結構固めの泡がたつのが嬉しいのです。
固めの泡で潰れにくいものが多いですね。
これだと、結構力を入れて小鼻や毛穴の気になるところをこすっても、肌のこすり過ぎにはならないんですね。
フォーム類のデメリットはしっかり落とす手前で、泡に水分が含まれて、ふにゃ~っとなり、完全に洗いきれてない感じがするところです。
石鹸はこの確率が低いですね。

そして、保湿にポイントが置かれていないものは、しっかり皮脂を落としてくれます。
お皿を洗った後と言えばいいんでしょうか。
きゅきゅという感じが壮快です。

乾燥肌の場合は解りませんが、ニキビや毛穴な悩みの人にはこういう洗顔料がお勧めです。
これだけしっかり落とすと、化粧水の入り方が全然違うんです。
保湿だけに重点を置くと、どんどんプラスが足されていくので、重苦しくなるんですけど、石鹸洗顔の場合は、しっかり落ちた上に、良質な水分をオン!なので、化粧水の効果が高い気がします。

まだ2種類くらいしか石鹸を試してないので、泡立てネットと共に、マイベスト石鹸を探してみます。
「泡洗顔いいっていうけど何か不満」という人にはお勧めです。

手をかけすぎないことがお肌にできる最大の優しさ

高校生の頃、私は異常に美肌にこだわっていました。高校生になるとニキビが出るのではないかと心配して、酵素配合の洗顔剤で毎日、顔を洗っていました。また私の高校は駅から徒歩で30分以上もかかる場所にありました。バスも出ていましたが、入学して間もない一年生はバスの利用が制限されていたのです。先輩の目が厳しい学校だったのです。

その為、夏は紫外線をたくさん浴びることになります。暑さで汗も流れて苦痛でしたがもっと苦痛に思っていたことは汚肌になる!ということでした。
私にとって、美肌とは白く美しいお肌のことです。
白くなければ美しくないと考えていました。
ですので、毎日、日焼け止めを顔が白くなるくらい塗っていました。またお小遣いの殆どを化粧品に当てていました。当時から主に大人の女性が使用する高級化粧品も使用する程、美容に関して異常に熱心でした。高校生の頃、心配していたニキビも出ませんでしたし、色も白いままで高校生活を終えることが出来ました。しかし、その後は地獄となってしまったのです。

18歳を過ぎた頃、突然、顔中にニキビが出来てしまいました。顔の皮膚全てと言っても良いぐらい顔中ににきびで覆われてしまったのです。この為、
その顔ではと就職した会社の窓口を辞めさせられました。顔のことで上司に悪く言われたのをきっかけに会社も辞めてしまいました。
その後、家に引きこもるようになりまして、次の就職先を見つけることさえ嫌になる程、自分の顔に自信が持てなくなりました。

しかし、顔中のニキビが悪化して、病院にいったところ、皮膚が外的刺激によって、ダメージを起こしいると言われました。ニキビだけではなく、乾燥も酷く、
間違った洗顔方法や誤ったスキンケアを行っていることが原因と言われました。

毎日のように酵素洗顔をしていたので、乾燥が酷くなっているとのことでした。また様々な化粧品を併用しているのも肌荒れの要因だと言われました。
お肌は甘やかすべきではないとも言われたのです。
それ以降、持っていた化粧品は全て捨てました。
洗顔剤も弱酸性のものに変えて、シャンプーも週に3回にしました(それまでシャンプーは週に5回行っていました)

ずっとニキビや美白を気にして、過剰なスキンケアをし続けたことが裏目に出てしまったのだと思います。お肌は本来、お肌自身で、健やかなお肌になることができると言います。しかし、手をかけすぎると
お肌はその機能を失うと言います。
そのことを知ってから私は手をかけ過ぎるケアはやめることにしました。

手をかけ過ぎないことがお肌への優しさだと分かったのです。

今は、酵素で洗うのは週に1回にしています。
スキンケアも今流行のオールインワン化粧品のみか一つのメーカーの基礎化粧品のみでケアをしています。様々な化粧品の併用を行ったことで、逆に肌荒れを引き起こしていましたが今では肌荒れも落ち着いています。顔中にあったニキビも今はありません。ニキビ痕はありますが、今は殆どわからない薄い感じです。洗顔は毎日、行いますが今は洗顔料を使用して洗うのも週に3回だけにしています。
今の仕事はノーメークでもOKですので、メイクも殆どしないので、洗顔料を毎日、使用しなくても十分です。地獄のようだったあの日々を忘れずに今は手をかけすぎない優しさでお肌をケアしていこうと思っています。

冬の乾燥に負けない肌づくりをしよう

冬になると空気が乾燥しているので、乾燥肌の人にとってはとてもつらい時期となりますね。
そういった環境に負けてしまうと、肌荒れが起こりやすくなってしまいます。メイクが必要な女性にとって、荒れた肌の上にメイクをするのはとても苦痛なものです。
肌荒れに負けない肌を作るためにできることを今からでもすぐに取り入れれば、少しずつ荒れた肌もしっとりとしたうるおいを取り戻し、乾燥した大気にも負けない肌に近づけることができますよ。
その方法の1つが、睡眠をたっぷりとること。とくにゴールデンタイムである夜10時から深夜2時にかけては必ず休息し睡眠をとれるようにしておくことが重要です。夜はいろいろやることがあってどうしても寝るのが遅くなってしまうというかたは、できればやることは翌朝早く起きてやることにするなど、第一にこの時間の睡眠を優先するようにしましょう。早起きは辛いことですが、睡眠をしっかりとっていないことで肌や体に現れるダメージはそれ以上につらいものです。まずは一度生活時間のサイクルを見直してみましょう。
次の方法として、便秘の改善です。食物繊維の多い食事を摂り、日中に水分も多めに取りましょう。さらに腹筋を鍛えることで排便しやすい体になります。便として体から排出されるべき毒素が、便秘によってずっと体内にあることが体に良いわけはありません。最近では、食物繊維のパウダーなども市販されているので、飲み物やヨーグルトなどに入れて取り入れてみるのも良い方法です。
さらに、常に保湿を行うことも重要です。ハンディミストを持ち歩き、休憩時間やトイレのときにポーチに入れておいてすぐに顔や肌を保湿すると効果覿面です。職場の空気が乾燥している場合は、観葉植物を置いたり、自然気化式の加湿器を使えば、電気代をかけることなく周囲の湿度を上げて快適なオフィス環境にしてくれますよ。
簡単にできる方法ばかりなので、ぜひ冬の肌荒れを防ぐためにこれらの方法を取り入れてみてください。かさつきや粉吹き、かゆみなどの肌荒れを防止することにとても役立ちます。

ニキビケアを行うためには

ニキビケアを行う上で大切なのは、食事と洗顔と保湿です。

保湿については、ニキビケアを行うときには不要だと考えている人が多いです。

ですが、そんなことはありません。にきびが出来てしまう原因と言うのは油分が挙げられます。

なので、保湿を行う必要はないという考えの人が多いのですが、保湿を行わないことで、肌が余分に油分を出してしまうようになってしまうのです。ですので、油分を出さないためにも保湿というのはきちんと行う必要があるのです。

そのためには、化粧水やクリームなどを塗るようにするといいです。他には、食事についてですが、ビタミンなどをたくさん取るようにするといいですフルーツや野菜などを積極的に食べるようにします。こうすることで、肌にもとても良いのです。そして、あまり多くの油分があるものは食べないようにする必要があります。ですので、チョコレートなどについては、あまり食べないようにするといいです。

洗顔方法についてですが、ニキビケアを行う上で洗顔はとても大事です。その洗顔についても、正しい方法で行うほうがいいです。

では、どのような方法が正しい洗顔で、ニキビケアに有効なのかについて説明します。まず、洗顔料を細かく泡立てる必要があります。ネットなどを使えば、簡単にあわ立てることが出来るのでおすすめです。

そして泡立てた洗顔料で、優しく顔を洗います。細かい泡のおかげで、毛穴の中の汚れまで取り出すことが出来るのです。また、強く擦ってしまうと、肌を傷つけてしまうことがあるのです。

ですので、優しく洗うようにします。洗ってからは、ぬるいお湯で洗い流すようにします。ぬるいお湯であれば、肌を傷つけてしまうことがない上に、毛穴を開かせることが出来るのです。

そして最後に、冷たい水で肌を引き締めることも忘れてはいけません。そして、ニキビケアで大切な保湿を行う必要があります。化粧水やクリーなどを行うといいです。これらのことを守れば、ニキビケアは行うことが出来るのです。

ニキビや肌荒れに良い栄養素とは?

肌荒れやニキビができる原因は様々ですが、中でも現代人の食生活の乱れが原因である事も多いです。
毎日のスキンケアを行っていても肌が荒れてしまったり、ニキビが出来たりという場合には、食事を改善することで解消される場合もあります。

肌荒れやニキビには、必須と言えるのがビタミンB群です。皮膚、粘膜の健康をキープしていくための栄養素です。また、ナイアシン、パントテン酸も有効成分です。

ビタミンB2、B6は、皮膚、髪の毛、爪などを再生させる働きがあります。不足してくると口内炎が出来やすくなります。
パントテン酸は、ストレスによるニキビを予防してくれます。ナイアシンは、皮膚、肝臓の代謝を高めビタミンB群の代謝を支えています。

そして、お肌にもやはりビタミンCは欠かせません。ビタミンCを取る事で抗酸化作用があり、体を保護してくれます。また、コラーゲンを生成するサポート役もしているので、肌のハリに重要な役目を果たしています。

ビタミンCは水溶性のため、摂取しても足りている場合には排出されて体内にためておくことが出来ません。そのため、ビタミンCは、こまめにとり続ける必要があります。

さらに抗酸化作用のある栄養成分として、ビタミンEも欠かせません。細胞膜の酸化を防グ作用があります。老化の原因である活性酸素を抑える働きがあるので、しみなどの予防、改善の効果が期待できます。

栄養はできるだけ食事からとる事が望ましいですが、日々の忙しさによりゆっくりと栄養を考えた食事ができない方も多いです。
そのような場合には、出来るだけバランスの良い食事と不足している栄養素はサプリメントをプラスすると良いです。毎日の食事に時々プラスするなどで工夫をしてみましょう。

また、女性の場合は、生理周期によって肌の状態に変化があったり、影響する事があります。基礎体温で自分の身体のリズムや肌の状態を知る事で、ニキビや肌荒れを予防することが出来ます。